骨がないと言われた方
思い切ってインプラントをしようと決心をしてあなたは歯科医院にむかいました。
でもそこで、あなたは骨がなくなっているので大きな病院で骨を移植しないと難しいですね。
他の部分から骨をとってきて骨をつくってからインプラントの手術をしましょう。
「えっ!骨を作る手術!」
インプラントの手術でさえやっとの思いで決心したのに全身麻酔やら、他の部分からの骨をとってくるとかおおげさなこととなりました。
「そこまではしたくないなー」
「そこまでしないといけないの???」
従来のドリルを使って骨を削り穴を開けてインプラントをする方法ですと骨の幅が狭い場合、骨移植や骨造成というインプラントが入る骨をつくる手術を追加しないとできない方がいらっしゃいます。
この場合お口以外の部分や直接のインプラント部分以外の手術が追加になりますので切創ができたりい痛みがでたりして入院が必要な場合もあります。
当医院のインプラントの方法は、大口式インプラント法といって、骨表面に小さな穴を開け、専用器具を用いて少しずつ広げ人口歯根をいれていきます。
言うならば今までのせっかくある骨を削っていくのではなく骨を広げてインプラントをするスペースを作っていく方法です。
この方法だと今あるあなたの骨を十分に使用できます。
骨移植や、骨造成などのインプラントするための間接的な手術も必要ない場合がおおいようです。
無理に作った骨でありませんので長期間安定もするようです。
わたしは治療を患者さまにする場合、自分だったらどうするか家族だったらどのようにするか治療方法を考えます。
ですからインプラントをするのにわざわざ他の部分から骨をとってくるとか骨をつくるのにいろいろな物質を使うとかはどうしても自分自身そこまでする勇気がありませんし、受ける気になりません。
ですから患者さまにもできるだけ負担が少ない方法をと、導入しました。
少ない骨でも十分できますし、手動でインプラントする穴をあけていきますのでより安心に安全にできます。
これなら自分でも手術をうけようと思います。
患者さまにもおすすめできます。